PYXIS BLACK LEAVES COFFEE EDITION
競技のステージでは、すべてのディテールが重要です。わずか0.001gの違いでさえ、結果を左右することがあります。Acaiaの新世代スケールの第一弾として開発されたPyxis Blackは、競技者とともに開発を進め、0.001g単位の計量を実現した初のコーヒースケールです。
Leaves Coffeeの創業者である石井康雄氏は、プロトタイプを手にした瞬間、その比類のない精度とスピードが、自身の競技ルーティンに必要なものだと確信しました。2025年のJapan Brewers Cupでは、ステージ上でPyxis Blackを使用した初めての競技者となりました。
大会に向けて、私たちは石井氏とともに革新的な抽出セットアップを構築し、その中心的な役割を担ったのがPyxis Blackでした。さらに、コラボレーションを深め、精度に対する共通のこだわりを形にするため、限定モデル「Leaves Coffee Edition」をローンチしました。石井氏のもとを訪れるコーヒー愛好家のために生まれた、特別なエディションです。
石井康雄のストーリー
LEAVES COFFEE ROASTERS代表 石井康雄氏は、独学で焙煎とバリスタの技術を習得してきました。東京・深川で生まれた彼の揺るぎない情熱は、プロボクサーとしての経験と20年におよぶ飲食業界でのキャリアに深く根ざしています。
2010年、知人から贈られたコーヒーが新たな世界への扉を開きました。そして2016年にLEAVES COFFEE APARTMENTを設立。石井氏はコーヒーが人を奮い立たせ、人と人を繋ぎ、さらには人生を変える力を持つと信じています。
