石井康雄
について
LEAVES COFFEE ROASTERS代表 石井康雄氏は、独学で焙煎とバリスタの技術を習得してきました。 東京・深川で生まれた彼の揺るぎない情熱は、プロボクサーとしての経験と20年におよぶ飲食業界でのキャリアに深く根ざしています。 2010年、知人から贈られたコーヒーが新たな世界への扉を開きました。そして2016年にLEAVES COFFEE APARTMENTを設立。 石井氏はコーヒーが人を奮い立たせ、人と人を繋ぎ、さらには人生を変える力を持つと信じています。
LEAVES
COFFEE
ROASTERS
LEAVES COFFEE ROASTERS代表 石井康雄氏は、独学で焙煎とバリスタの技術を習得してきました。東京・深川で生まれた彼の揺るぎない情熱は、
プロボクサーとしての経験と20年におよぶ飲食業界でのキャリアに深く根ざしています。2010年、知人から贈られたコーヒーが新たな世界への扉を
開きました。そして2016年にLEAVES COFFEE APARTMENTを設立。石井氏はコーヒーが人を奮い立たせ、人と人を繋ぎ、さらには人生を変える力を持つと信じています。
焙煎とカフェの両方に集中するため焙煎所は週4日だけの営業です。素材の持つ可能性を最大限に引き出し、酸味と甘みの心地よいバランスが取れたクリーンカップを目指しています。
石井はコーヒーを通じて日常に特別な体験を届け、地球環境を豊かにしながら、そこに住む私達の健康をベストにキープすることを願っています。
ジャパン ブリュワーズカップ 2025
競技に向けて石井氏は抽出のプロセスを3つの中心的要素——インテンシティ、クオリティ、コンプレキシティ——に焦点を当てて構築しました。 これらは比類なき透明感と風味を生み出すために不可欠なものでした。パナマ ゲイシャの豆を用意した石井氏は厳密な温度管理をしました。 これらの念入りな作業により、マンゴーやレッドグレープ、オレンジブロッサムの繊細なエッセンスが織りなす鮮やかな風味のタペストリーが生まれました。 さらに精密なグラインドと超短時間の抽出により、フローラルなフルーティーさと豊かでコクのある甘みを引き出しました。
オープンサービス レシピ
農園
Lost Origin Finca Maya
豆
12g
アロマ
マンゴー、オレンジブロッサム、レッドグレープ
生産国
パナマ
水
180g
フレーバー
マンゴー、レッドグレープ、グレープグミ
品種
Geisha
抽出時間
1:30
フィニッシュ
優しい紅茶、明るいオレンジブロッサム、ブラックカラントの酸
プロセス
ナチュラル
温度
95°C / 78°C
マウスフィール
濃厚で滑らかな質感から、軽やかでシルキーな口当たりへと変化
農園
Lost Origin Finca Maya
生産国
パナマ
品種
Geisha
プロセス
Natural
豆
12g
水
180g
抽出時間
1:30
温度
95°C / 78°C
アロマ
マンゴー、オレンジブロッサム、レッドグレープ
フレーバー
マンゴー、レッドグレープ、グレープグミ
フィニッシュ
優しい紅茶、明るいオレンジブロッサム、ブラックカラントの酸
マウスフィール
濃厚で滑らかな質感から、軽やかでシルキーな口当たりへと変化
競技で使用したセットアップ
超高速かつ正確な抽出を実現するために、石井はAcaiaと協力して革新的な試みを実施しました。最終抽出を正確にコントロールするため、 高さ調節機能とドリップロック装置を備えたプアオーバースタンドを提案しました。これは最終的にAcaia Keystone Standとして現実のものとなりました。 カスタム仕様のAcaiaスケール、Pearl SやLunar、そしてPyxis Blackとの連携を想定した上で設計されたこのKeystone Standは、石井の極めて正確な抽出に欠かせないツールとなっています。
特筆すべき新ツール
Origami Pinn は – 彼の抽出方法のために設計されたプロトタイプの55度ダーツドリッパーです。Origamiはもちろん、日本製のドリッパーや陶磁器ですでに有名です。
Acaia Keystone Stand は – ブリュワーズカップ競技会での抽出のために石井氏専用として、Acaiaが特別に設計したカスタムスタンドです。スタンドに取り付けられたアクセサリーに対して微調整と完全なコントロールを可能にします。
Acaia Leaves' Drip Lock は – LEAVES COFFEEとAcaiaの革新的なコラボレーションの成果です。ドリッププロセスを瞬時にロックすることで、 抽出をかつてない精度でコントロールできます。これは石井氏の超高速抽出と相性が良く、最も安定した一杯を実現します。
Acaia Pearl SとLunarのセットアップ – このデュアルスケール抽出セットアップは2016年にAcaiaが自社のBrewbarアプリと共に初めて構想、導入したものです。 今回はKeystone StandによりLunarとPearl Sが連携し、ビバレッジの正確な出来高重量を計量します。また同時に Pearl Sはリアルタイムの流量と総水量も表示します。
Acaia Pyxis Black – 極限まで精密なコーヒー分量を計るためにルーティンで使用されました。0.001gの分解能により、競技用コーヒーにおいて誤差の許容範囲をゼロに抑えます。
